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クレジット停止してもETCカードは使える?

現在所有しているクレジットカードに対してETCカード機能を追加でつけることができるクレジットカード会社があります。

所有されているクレジットカードにETCカード機能が追加可能か否かの確認をされることをお薦めします。

クレジットカード会社によりますが、ネットで申込みすることでETCカードを付帯することも可能です 。

ただし、バーチャルカード・ETC一体型カード・一部の提携カードでは、ETC専用カードをお申し込みできません。

クレジットカードの盗難や紛失をきっかけとして、ETCカードのみが手元にある場合があります。

クレジットカードの利用停止の申請をした場合には、ETCカードを利用することができなくなります。

クレジットカードとETCカードのカード番号は異なります。

しかしながら、ETCカードは、クレジットカードに紐付けされており、ETCカードで発生した有料道路の費用がクレジットカードで決済されます。

そのために、ETCカード機能のみを使用したい場合には、ETCパーソナルカードなどを持つ必要があります。

このETCパーソナルカードは、高速道路6社が運営するものであり、クレジットカードを所有していなくても利用が可能になります。

ただし、このETCパーソナルカードは、ディポジット(保証金)が必要になります。

ディポジットは、平均利用金額を5000円単位で切上げた金額の4倍の金額を事前に納める必要があります。

勿論、ディポジットですので返金されます。

また、ETCパーソナルカードでなくて、クレジットカードに紐付けされた新しいETCカードを入手する場合には、ポイントに関しての注意も必要になります。

つまり、クレジットカード紛失に伴って、別会社のETCカードを発行する場合のポイントの取扱いに注意が必要になります。

ETCカードを利用することにより、ポイントが付与されます。

ETCカードによりますが、ポイントが0パーセントから5パーセントまでのレンジがあります。

ETCカードの乗り換え時には、注意したいポイントになります。

また、クレジットカードの紛失・盗難にともなって、ETCカードの処理についてですが、クレジットカードを再発行しない場合には、紐付けされているETCカードは廃棄処理する必要があります。

なぜならば、クレジットカードに対してETCカードが紐付けされているからです。

もし、紛失・盗難したクレジットカードを再発行する場合は、ETCカードの廃棄処理は必要ありません。