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ETCカードの紛失関連Q&A

ETCカードの紛失・盗難に伴う利用停止をクレジットカード会社に連絡して手続きが完了してもETCカードが、利用停止後の2ヶ月間に渡って利用することができます。

ETCカードは、そもそも遅延でも限度額オーバーでも使用することができます。

なぜならば、ETCカードの使用時には、有効期限のみしか確認をしません。

そうしないと時速20キロメートル程度でETCレーンを走行しているために危険であるからです。

また、ETCカードの盗難カードを使用している人が、突然にETCレーンが閉鎖されることで事故を誘発する危険を回避する配慮もあります。

この最大2ヶ月にわたっての不正なETCカードの利用については、カード会社の規定に基づいて補償されます。

ETCカードを紛失・盗難が発生した場合のETCカードの紛失の連絡先が不明になった場合の対応方法は、基本的に現在保有しているクレジットカードが何を持っているか調べることから始まります。

次に、その保有しているクレジットカードの明細を郵送物あるいはインターネットで確認します。

その明細にETCカードの利用料金の記載がされていれば、その明細書に対応するカードが、該当するETCカードの引き落とし先のクレジットカードになります。

これで不明となったETCカードのクレジットカードの会社が確認できます。

この確認さできたクレジットカード会社のカード紛失・盗難の連絡先に電話連絡して、ETCカードの利用停止の手続きをします。

ETCカードによる有料道路の支払いは、利便性が高くなります。

便利であるが故に、ETCカードが故障あるいはETCシステムが故障した場合には、大変に不便になります。

ましてや有料道路の入り口で、ETCカードを利用した場合に、有料道路の出口でETCカードが利用できなくなると一大事になります。

”ETCシステム利用規程実施細則”によれば、”ETCシステムを利用しようとする場合は、運転を中断している間を除き、有料道路への進入から有料道路からの退出まで同一の車載器に同一のETCカードを挿入し、ETCシステムを利用可能な状態に保つ”ことになっています。

しかしながら、”ETCシステム利用規程実施細則”によれば、”ETC車線の利用ができないときは、いったん停車してETCカードを係員に手渡しての対応”となっています。

つまり、ETC車線が何らかの事情により利用できない場合は、係員に相談できると解釈できます。

この係員への相談時に正直に、高速道路の入り口を申告することにより、適切な対応がされます。

不適切な虚偽の申告は、決してよいことはありませんので注意して下さい。

また、そもそも有料道路の入口 料金所で通行券を受け取った場合は、ETCカードと通行券を係員に提出することで対応してもらえます。