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その他ETCカードに関するエラーをご紹介

ETCカードは、渋滞解消にとどまらず有料道路の料金の節約に繋がるなど幾つもの恩恵を受けることができます。

そのために、ETC機能を一度使うと手放せない方が多いと思います。

このETC機能ですが、料金所でのエラーが一番、困るしパニックになります。

この料金所でのトラブルは、様々なものがあります。

ここでは、料金所で発生しやすいETCカードエラー5つを紹介します。

料金所でのETCカードエラーは、

①ETCカードの有効期限切れ

②ETCカードの挿入忘れ

③出入り口で同一のETCカードを使用していない場合

④料金所の直前でETCカードを挿入した場合⑤ETC機の故障があります。

①ETCカードの有効期限切れは、どうしようもありません。

ETCカードの有効期限を確認した上で、料金所の係員の指示に従って対応するしか方法がありません。

特に、長距離の場合は、有料道路の入り口では、期限が有効であるが、出口では、期限がきれている場合が想定されます。

②ETCカードの挿入忘れは、ETCカードが挿入されているか確認して、ETCカードが挿入されていない場合は、ETCカードを挿入します。

その後、料金所の係員の指示に従って対応して下さい。

③出入り口で同一のETCカードを使用していない場合は、複数のETCカードを所有している場合は、その旨を料金所の係員に伝えて、対応を煽って下さい。

④料金所の直前でETCカードを挿入した場合は、少しだけゲートが開かないか待って下さい。

余りにもゲートが開かないと料金所の係員が対応に来ます。

もし、ゲートが長い時間開かなくて、料金所の係員が来ない場合は、料金所の係員に連絡して下さい。

⑤ETC機の故障は、どうしようもありません。

この場合は、料金所の係員の指示に従って対応するしか方法がありません

このようにETCによる有料道路の決済機能は、稀に料金所トラブルが発生するという前提で、必ず停車可能な速度以下で走行するようにして下さい。

料金所では、時速20キロメートルを推奨しています。

余りに早い速度では、上記以外の要因で、ETC機の無線通信に不具合が発生してゲートが開かないトラブルも発生する可能性があるばかりか、前方を走行している車両が、ETCカードのトラブルでゲートが開かない場合に、追突事故を発生する可能性も想定されます。

このETCのゲート付近での交通事故は、高速道路上の事故の90パーセントを占めると言われています。

このようにETCのゲート付近は、想定外のトラブルに遭遇する可能性があります。

便利さを優先しての安全を過信することなく、ETCのゲートを使用するスピードなどのルールは、順守するようしたいものです。